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双 鶴 同 窓 会ホームページ
東 京 支 部 ■双鶴同窓会本部、東京支部、京都支部、阪神支部及び各学年同窓会、
   ふるさと舞鶴に関する情報を中心に お知らせしています。
 
同窓生様各位には、双鶴同窓会活性化の為に、情報の提供をお願い申し上げます。
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   東京支部総会 予定

      開催日  平成30年11月18日(日)

      場所   新宿京王プラザホテル  47階「あおぞら」「あけぼの」

       
  ホームページ運営委員 米山隆一朗  平成29年11月28日

   未来を生きる西高生へ
      
     東京支部副会長 團野耕一氏(昭48年卒) 母校にて講演

    

   平成29年11月24日午後3時頃から約1時間半、西高第一体育館において
    東京支部副会長の團野耕一氏が在校生1、2年生520名及び教職員に
    「未来を生きる西高生へ」と題し講演が行われました。
    團野氏は、1954年引土で生まれ西高を昭和48年に卒業され
    東京大学法学部から三井銀行(現在の三井住友銀行)入社、
    2011年に専務取締役、2013年三井住友銀行退任後、
    SMBCフレンド証券社長に就任、現在63歳。
  
    高校時代の進路選択についての話で、 志望校はの決め方について、
    人生に何を求めるべきか?
    そのための最適な選択は何か?
    一般論で言われている一流企業、大企業が安定しているなどいわれるが、
    そんな単純ではない。
    企業のライフ・サイクルが企業30年などと言われる現在、
    かつての一流企業、東京電力は、東芝は?日産、神戸製鋼は、これからどうなるのか?
    また、一流企業に入ると周囲は一流大学卒の人ばかりで目立たない、特別扱いもされない。  
    一方、中小企業に入ると一流大卒は早い段階で舞台に上がることはできるが、
    しかし・:・・社会に出ると、能力主義・実力主義である。
    本当にやりたいことがあるなら とても幸せなこと、
    本当に覚悟があるなら、親の反対を押し切っても目指せばよい。
    また、今、自分のやりたいことがわからないと悩むことない。
    どんな職業につこうか高校時代に決めている人は少ない。
    大学を卒業したときも決まっていない可能性は高い。
  
    仕事のやりがいについては、
    仕事が面白いと思うか、やりがいがあると思うかどうかは、
    その人の仕事への関わり次第。意思の持ち方による。
    3人のレンガ積み職人に例えると、第一の男は「レンガを積んでいるだけだ」
    第二の男は「壁をつくっているだけ」、第三の男は「大聖堂を建てているんだ」
    どんな職場にも創意工夫の楽しみとやりがいがあり、
    自分がいたという足跡を残すことにチャレンジしてほしい。

    他にも勉強をすることの意味として「すぐに役立つことは、すぐに役に立たなくなる」
    生涯にわたって「学び続けることが出来る力」をもつことが大切。
    「頭がいい」「賢い」ということは、その場その場に応じて適切な行動が出来ること。
    苦境に立たされても、適切な判断で上手に切り抜けることができること。
    人とのコミュニケーションの場では、瞬時の判断で適切な発言や気遣いができること。
  
    生徒にとって、人生を考える大変有意義な講演となったと思います。
                                   (以上、資料からの抜粋等)
 

   東京支部会報「いわし雲」VOL.16(平成28年10月)
     
こちらから⇒iwasigumo16.pdf へのリンク

             
 
   東京支部は、静岡県以北の関東、甲信越、東北、北海道を含めた広い範囲に在中する卒業生で構成され、
   2年に一度、11月上旬に(土曜日)に総会を開催し、
   会員数1,300余名中100名前後の舞女や舞中の諸先輩をはじめ、
   多くの年代の方々にご出席いただいています。
 
   又、東京支部会報誌「いわし雲」を総会開催年に発行し、東京支部の活動状況のほか、
   ふるさと舞鶴からの便り、情報などをお知らせしています。

   支部組織は、役員17名、アドバイザー2名が中心となり運営しており、
   定期的に集まり懇親を深めながら活気ある支部づくりを目指して活動しています。

   舞鶴市主題の「舞鶴会」や東京でのイベントにきょうりょくや参加をすると共に、
   東舞鶴高校東青葉嶺会総会にも出席して、ふるさと舞鶴を応援しながら情報を交換し、交流を深めています。

   舞鶴から遠く離れた地域で社会の荒波に揉まれ孤軍奮闘している同窓生諸君、
   東京支部の先輩方には経験豊富な方々も多く、若い人たちにとって良きアドババイザー、
   良き相談相手になれることもあると思います。

   東京支部へのご参加お待ちしております。

              (平成27年度版同窓会名簿から 東京支部長 増本治夫氏著 要約)

                 
 
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