トップページ

  双 鶴 同 窓 会ホームページ 
東 京 支 部
  ■双鶴同窓会本部、東京支部、京都支部、阪神支部及び各学年同窓会、
   ふるさと舞鶴に関する情報を中心に お知らせしています。
 
同窓生様各位には、双鶴同窓会活性化の為に、情報の提供をお願い申し上げます。
    掲示板へはこちらから
掲示板


  
いわし雲 最新版 NO17 2018iwasigumo.pdf へのリンク 平成30年9月1日掲載

   平成30年 東京支部 総会 開催   日時:平成30年11月18日  場所:新宿京王プラザホテル
  
    
     
 増本治夫 東京支部長 内藤行雄 双鶴同窓会会長  松下茂男 西舞鶴高校校長 

  11月18日(日)新宿京王プラザホテルに於いて
  93名出席のもと 東京支部総会が開催されました。
  来賓として松下茂男校長先生、内藤行雄双鶴同窓会会長、渡辺弘理事長をはじめ
  京都支部、阪神支部、関東青葉嶺会(東舞鶴高校同窓会)、
  京都府東京事務所、舞鶴市東京事務所、舞鶴観光協会、
  そして前回に続き多々見舞鶴市長にもご臨席を賜り、
  ふるさと舞鶴から2名の参加も得て盛大に催すことが出来ました。

  増本支部長の挨拶、内藤会長、松下校長先生のご祝辞の後、
  議事として、幹事改選による新幹事の紹介、
  新制度として「学年幹事制度の導入」案件等を諮り
  全会一致で承認されました。

  その後、会場を移し懇親会を行いました。
  團野副支部長の開会挨拶と乾杯、
  多々見舞鶴市長と、齋藤舞鶴観光協会会長のご挨拶を賜り、
  会場内では、舞鶴かまぼこ協同組合の辻専務理事が「かまぼこ」「平天」「おでん」等を販売して頂きました。
  
  幹事一同が集めた「舞鶴茶」「舞鶴わかめ」「万願寺甘とう」「大浦みかん」池田酒造の「純米吟醸祝」、
  「丹後米」舞鶴いちご「章姫」などふるさと舞鶴の産品が当たる大福引抽選会は、
  ご出席頂いた皆様に大変喜んで頂きました。
  ご協力いただきました舞鶴の企業の皆様に感謝すると共に御礼申し上げます。

  また、関東を中心に活躍されている西舞鶴高校出身のアイドル夏目亜季さん(平成21年卒)も、
  お忙しい中参加していただき会場を盛り上げて頂きました。
  応援歌A、校歌斉唱後、飯澤副支部長の挨拶にて無事閉会いたしました。

  ご出席頂きました来賓の皆様、会員の皆様ありがとうございました。
  幹事一同御礼を申し上げます。

  次回、2020年はオリンピックが東京で開催されますが、
  東京支部も昭和25年3月に結成され70周年を迎えます。
  より良い同窓会を目指しますので、
  今回都合で欠席されました会員の皆様、
  次回は是非ともご出席を賜りますようお願い申し上げます。

  東京支部は卒業生であれば誰でも参加出来ます。

  <新幹事一覧>
     支部長      増本 治夫(34年卒)
     副支部長    飯澤 邦雄(40年卒) 團野 耕一(48年卒) 本合 泉 (56年卒)
     会計       小平 智子(47年卒) 塩川 泰子(52年卒)
     会計監査    柏原 均 (42年卒)
     幹 事      浜野 正人(38年卒) 山下 彰夫(41年卒) 是竹 秀夫(43年卒)
               飯田 由樹(42年卒) 小池 政弘(47年卒) 福林 徹 (48年卒) 
               中西 正博(49年卒) 北村麻由美(52年卒) 田中 栄治(53年卒) 
               水嶋 尚紀(56年卒) 山際 美麗(56年卒) 紀田 亮平(H11年卒)
     事務局長    澤田 謙二(48年卒)
     事務局次長   坂本 秀樹(56年卒)
     顧 問      山口 文明(36年卒)
     アドバイザー  野中 信夫(35年卒) 黒田 準介(38年卒) 今西 高生(H4年卒)

  会則改訂(追加)
    〇学年幹事の制定
        昭和41年卒以降の卒業生で学年ごとに「学年幹事」を制定する。

        目的と理由
           高齢化が進み出席率の低下傾向となっており、会員の掘り起こしを行うことを目的とする。
           70歳未満の方で、これから将来に向かって同窓会を支えて頂ける方を広く集めて頂き、
           魅力ある同窓会にしていくため次世代へ繋げる支援を行う。

   東京支部総会のご案内  平成30年9月1日掲載
  


      

       
  ホームページ運営委員 米山隆一朗  平成29年11月28日

   未来を生きる西高生へ
      
     東京支部副会長 團野耕一氏(昭48年卒) 母校にて講演

    

   平成29年11月24日午後3時頃から約1時間半、西高第一体育館において
    東京支部副会長の團野耕一氏が在校生1、2年生520名及び教職員に
    「未来を生きる西高生へ」と題し講演が行われました。
    團野氏は、1954年引土で生まれ西高を昭和48年に卒業され
    東京大学法学部から三井銀行(現在の三井住友銀行)入社、
    2011年に専務取締役、2013年三井住友銀行退任後、
    SMBCフレンド証券社長に就任、現在63歳。
  
    高校時代の進路選択についての話で、 志望校はの決め方について、
    人生に何を求めるべきか?
    そのための最適な選択は何か?
    一般論で言われている一流企業、大企業が安定しているなどいわれるが、
    そんな単純ではない。
    企業のライフ・サイクルが企業30年などと言われる現在、
    かつての一流企業、東京電力は、東芝は?日産、神戸製鋼は、これからどうなるのか?
    また、一流企業に入ると周囲は一流大学卒の人ばかりで目立たない、特別扱いもされない。  
    一方、中小企業に入ると一流大卒は早い段階で舞台に上がることはできるが、
    しかし・:・・社会に出ると、能力主義・実力主義である。
    本当にやりたいことがあるなら とても幸せなこと、
    本当に覚悟があるなら、親の反対を押し切っても目指せばよい。
    また、今、自分のやりたいことがわからないと悩むことない。
    どんな職業につこうか高校時代に決めている人は少ない。
    大学を卒業したときも決まっていない可能性は高い。
  
    仕事のやりがいについては、
    仕事が面白いと思うか、やりがいがあると思うかどうかは、
    その人の仕事への関わり次第。意思の持ち方による。
    3人のレンガ積み職人に例えると、第一の男は「レンガを積んでいるだけだ」
    第二の男は「壁をつくっているだけ」、第三の男は「大聖堂を建てているんだ」
    どんな職場にも創意工夫の楽しみとやりがいがあり、
    自分がいたという足跡を残すことにチャレンジしてほしい。

    他にも勉強をすることの意味として「すぐに役立つことは、すぐに役に立たなくなる」
    生涯にわたって「学び続けることが出来る力」をもつことが大切。
    「頭がいい」「賢い」ということは、その場その場に応じて適切な行動が出来ること。
    苦境に立たされても、適切な判断で上手に切り抜けることができること。
    人とのコミュニケーションの場では、瞬時の判断で適切な発言や気遣いができること。
  
    生徒にとって、人生を考える大変有意義な講演となったと思います。
                                   (以上、資料からの抜粋等)
 

   東京支部会報「いわし雲」VOL.16(平成28年10月)
     
こちらから⇒iwasigumo16.pdf へのリンク

             
 
   東京支部は、静岡県以北の関東、甲信越、東北、北海道を含めた広い範囲に在中する卒業生で構成され、
   2年に一度、11月上旬に(土曜日)に総会を開催し、
   会員数1,300余名中100名前後の舞女や舞中の諸先輩をはじめ、
   多くの年代の方々にご出席いただいています。
 
   又、東京支部会報誌「いわし雲」を総会開催年に発行し、東京支部の活動状況のほか、
   ふるさと舞鶴からの便り、情報などをお知らせしています。

   支部組織は、役員17名、アドバイザー2名が中心となり運営しており、
   定期的に集まり懇親を深めながら活気ある支部づくりを目指して活動しています。

   舞鶴市主題の「舞鶴会」や東京でのイベントにきょうりょくや参加をすると共に、
   東舞鶴高校東青葉嶺会総会にも出席して、ふるさと舞鶴を応援しながら情報を交換し、交流を深めています。

   舞鶴から遠く離れた地域で社会の荒波に揉まれ孤軍奮闘している同窓生諸君、
   東京支部の先輩方には経験豊富な方々も多く、若い人たちにとって良きアドババイザー、
   良き相談相手になれることもあると思います。

   東京支部へのご参加お待ちしております。

              (平成27年度版同窓会名簿から 東京支部長 増本治夫氏著 要約)

                 
 
Copyright(C) 2011 Soukakudousoukai 
All Right
s Reserved

0211